熱海で子連れにおすすめのオールインクルーシブホテル2選

熱海は東京から新幹線で1時間ほどの温泉地で、相模灘を望む海沿いの景観や熱海駅前の温泉街、花火大会などで知られています。宿泊施設には温泉大浴場や露天風呂を備えるところが多く、子連れでの温泉旅行先としても選ばれています。

近年は、食事やドリンクなどが宿泊料金にまとまって含まれるオールインクルーシブ形式の宿も増えており、館内での過ごし方を細かく決めずに滞在できる点が、小さな子ども連れの家族にとって選びやすいポイントになっています。

今回ご紹介する2館は、いずれもオールインクルーシブが施設単位で提供されている宿ですが、料金目安やアクセス、館内の設備には違いがあります。それぞれの確認済み情報をもとに特徴を見ていきます。

熱海で子連れオールインクルーシブ宿を選ぶポイント

  • 料金目安は9,240円~と21,800円~で差があります。
  • アクセスは、熱海駅からの無料送迎(要事前予約)がある宿と、シャトルバスがある宿に分かれます。
  • 浴場・客室設備の特徴が異なり、サウナ・露天風呂付きの別邸を持つ宿と、相模灘を望む露天風呂を持つ宿があります。

オールインクルーシブの対象範囲(宿泊料金に含まれる食事・ドリンク・サービスなど)や、子どもがサービスを利用できるかどうかの条件は施設によって異なります。家族で利用する際は、対象範囲と子どもの利用条件を予約ページで確認しておくと安心です。

熱海の子連れオールインクルーシブホテル比較表

対象サービスやプラン、年齢条件、有料となる項目は予約時に確認してください。

宿名オールインクルーシブ適用範囲料金目安アクセス
ソラトニワ熱海伊豆山(旧ゆとりろ熱海)施設単位9,240円~熱海駅より車で約20分・東海バスで約25分/無料送迎あり(要事前予約)
TAOYA熱海(旧:大江戸温泉物語 ホテル水葉亭)(2026年7月18日リブランドオープン)施設単位21,800円~熱海駅よりシャトルバスあり

熱海の子連れオールインクルーシブホテル紹介

ソラトニワ熱海伊豆山(旧ゆとりろ熱海)|絶景足湯が自慢のオールインクルーシブ温泉宿

ソラトニワ熱海伊豆山(旧ゆとりろ熱海)

住所 静岡県熱海市伊豆山1173-534
料金目安 9,240円~
アクセス 熱海駅よりお車にて約20分・東海バスにて約25分/熱海駅から無料送迎あり(要事前予約)
オールインクルーシブ適用範囲 施設単位
子ども宿泊 子どもを含む宿泊可(各サービスの子ども利用可否は個別に要確認)

ここが良い

  • オールインクルーシブは施設単位で提供されており、プラン限定ではありません。
  • 2026年3月には、全室サウナ・露天風呂付きの別邸がオープン予定と案内されています。
  • 絶景の足湯が自慢の宿として紹介されています。

ロビーの足湯でくつろげる点や食事の満足度に触れた口コミが寄せられています。

TAOYA熱海(旧:大江戸温泉物語 ホテル水葉亭)(2026年7月18日リブランドオープン)|相模灘を望む露天風呂とオールインクルーシブの温泉リゾート

TAOYA熱海(旧:大江戸温泉物語 ホテル水葉亭)(2026年7月18日リブランドオープン)

住所 静岡県熱海市伊豆山190-1
料金目安 21,800円~
アクセス 熱海駅よりシャトルバスあり
オールインクルーシブ適用範囲 施設単位
子ども宿泊 子どもを含む宿泊可(各サービスの子ども利用可否は個別に要確認)

ここが良い

  • オールインクルーシブは施設単位で提供されており、プラン限定ではありません。
  • 相模灘を望む露天風呂を備えた温泉リゾートホテルとして案内されています。
  • 2026年7月18日にリブランドオープンした宿です。

まとめ

熱海の2館は、いずれもオールインクルーシブが施設単位で提供されている点は共通していますが、料金目安には9,240円~と21,800円~という差があります。送迎の予約要否やアクセス手段も異なるため、宿泊予定日の移動手段に合わせて選ぶとよいでしょう。予約の際は、オールインクルーシブの対象範囲と子どもの利用条件を予約ページで確認しておくことをおすすめします。

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