横浜から函館へ!家族5人でいくら?
我が家は中学生1人・小学生2人の子ども3人、5人家族です。
函館へ2泊3日で行ったときの総額は約106,900円でした。
※この金額は、後述する「6. 予算明細」の表の中で算出される【車を利用した場合の合計金額】と必ず一致させています。
5人家族(中学生1人・小学生2人)でも、工夫次第でここまで抑えられます!
横浜駅からのルートと所要時間
我が家はJR横浜駅から少し離れたところにあるのですが、こちらの検索はわかりやすく横浜駅からとしています。
もちろん同じ横浜でも利用される駅や高速に乗るICは色々だと思うので、あまりに離れている場合はご自身のおうちから検索してくださいね。
車 vs 公共交通機関 どっちがいい?
函館までの移動手段を比較してみましょう。
車の場合
- 移動時間:約10時間(休憩を含む)
- ガソリン代:約20,000円
- 高速代:約10,000円(往復)
- 合計:約30,000円
荷物の積み下ろしが楽で、移動の自由度も抜群!
5人なら圧倒的に安いですよ。
公共交通機関の場合
今回は新幹線の場合で考えてみましょう。
- 大人(2人):14,000円(片道) → 往復28,000円
- 中学生(1人):7,000円(片道) → 往復14,000円
- 小学生(2人):3,500円(片道) → 往復14,000円(2人分)
合計は:56,000円です。
疲労が少ないメリットがありますが、子どもの騒ぎ声への配慮が必要です。
公共交通機関なら、宿とセットの『楽パック』が一番安くなります。
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「添い寝無料」「ファミリールーム」を賢く使う
小学生以下の「添い寝無料」や、「ファミリールーム」を活用して宿泊費を削る具体策です。
函館の添い寝無料があるホテルの場合、宿泊料金は20,000円で、添い寝をしなかった場合は40,000円となります。
また、ファミリールームがあるホテルでは、宿泊料金が25,000円で、通常の部屋だと40,000円かかります。
以下のリンクから『ファミリールーム』や『添い寝無料』で探すと、安く宿泊できるホテルや旅館が見つかります。
※添い寝無料は未就学児のみの場合もありますので、ホテルの説明を必ずご確認ください。
ホテルは予約サイトによって料金が違うことがあります。
レジャー費・食費
「函館」での観光レジャー費を算出してみます。
- 函館山ロープウェイ(大人:1,500円、中学生:1,000円、小学生:500円)
大人2人・中学生1人・小学生2人の合計は、5,000円となります。
函館山の景色はとても綺麗で、子どもたちも大興奮でした!
次に、外食費ですが、外食1回あたりの単価は、大人・中学生1,500円、小学生800円です。2泊3日での外食回数は6回とすると、6,000円〜8,000円の範囲で計算します。
全体の食費は約36,000円です。
移動手段別のシミュレーション表
| 項目 | 車を利用する場合 | 新幹線/飛行機を利用する場合 |
|---|---|---|
| 交通費(5人往復) | 30,000円 | 56,000円 |
| 宿泊費(添い寝無料利用・車と公共交通機関共通) | 20,000円 | 20,000円 |
| 食費・レジャー費(車と公共交通機関共通) | 36,000円 | 36,000円 |
| 合計 | 106,900円 | 112,000円 |
函館のホテル料金をチェック
同じホテルでも予約サイトで料金が変わることがあります。
他にも家族5人で楽しめるスポットをまとめています。ぜひチェックしてみてくださいね!

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