【横浜から南足柄へ!1泊2日家族5人でいくら?】
我が家は中学生1人・小学生2人の子ども3人、5人家族です。
南足柄へ1泊2日で行ったときの総額は約105,500円でした。
「5人家族だと10万円超えは当たり前…」と諦めないでください!
宿選びと移動手段を工夫すれば、予算内で最高の思い出が作れますよ。
特に5人1室で泊まれる宿は限られているので、早めの確保が勝利の鍵です。
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※5人家族は宿の選択肢が少ないため、早めの確認がおすすめです
【横浜駅からのルートと所要時間】
我が家はJR横浜駅から少し離れたところにあるのですが、こちらの検索はわかりやすく横浜駅からとしています。
もちろん同じ横浜でも利用される駅や高速に乗るICは色々だと思うので、あまりに離れている場合はご自身のおうちから検索してくださいね。
👉横浜駅からの最新ルートをGoogleマップでチェック
【車 vs 公共交通機関 どっちがいい?】
南足柄への移動、5人家族なら断然「自家用車」がおすすめです!
■車の場合:約4,400円
移動時間:約1時間15分(渋滞なしの場合)
ガソリン代:約1,700円(往復100km想定)
高速代:約2,700円(横浜町田IC~大井松田IC往復)
メリット:大荷物の積み下ろしが不要で、現地での移動も自由自在。
注意点:保土ヶ谷バイパスから東名・横浜町田IC付近の渋滞は地元民の悩み種。
連休なら朝7時前にはバイパスを抜けないと、町田IC合流で1時間以上ロスします!
■公共交通機関の場合:10,160円
移動時間:約1時間30分
計算式:(大人1,270円×3名 + 小学生635円×2名) × 往復 = 10,160円
※JR東海道線(横浜~小田原)+大雄山線(小田原~大雄山)利用。
メリット:運転の疲れがなく、大雄山線のレトロな雰囲気に子どもが喜びます。
デメリット:5人分の荷物を持っての乗り換えはパパ・ママの体力が削られます。
「車ではなく新幹線や飛行機を使いたい」という場合は、宿とセットで予約するのが鉄則です。
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【「添い寝無料」「ファミリールーム」を賢く使う】
5人家族の宿泊費を抑える最大のコツは、小学生の「添い寝無料」プランを探すことです。
南足柄周辺で5人1室・添い寝無料を活用した場合、1泊2食付きで約55,000円。
もし添い寝を使わず、小学生も大人に近い料金で予約すると約76,000円かかります。
その差はなんと21,000円!これだけで豪華な夕食1回分が浮いちゃいます。
また、和室のあるファミリールームなら、5人でも1部屋でゆったり過ごせますよ。
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【南足柄】5名添い寝無料プランを比較
※添い寝の対象年齢(未就学児〜小学生)は宿ごとに異なります。
各サイトで条件を切り替えて確認するのが安く泊まるコツです。小学生以下の3人兄弟なら、ここから探すだけで宿泊費が2万円以上浮く可能性があるので、まずは空き状況をチェック!
【レジャー費・食費】
南足柄で外せないのが、空中アスレチック「パカブ」です!
■入場料:大人・中学生 2,100円、小学生 1,600円
■5人合計:(2,100円×3) + (1,600円×2) = 9,500円
森の中に張り巡らされた巨大な網の上で飛び跳ねる感覚に、中学生のお兄ちゃんも小学生の妹たちも大興奮!「もう1回やりたい!」と汗だくで遊ぶ姿が見られます。親は少し足がすくみますが、子どもたちの笑顔には代えられません。混雑するので事前予約が必須ですよ。
■食費:36,600円
1食あたり目安:大人・中学生1,500円、小学生800円
5人家族の1食分(6,100円)× 6食(1泊2日分)= 36,600円
南足柄名物の「足柄まさカリー」は1,200円前後で楽しめます。
レジャー・食費の合計は46,100円となりました。
【移動手段別のシミュレーション表】
| 項目 | 車を利用する場合 | 公共交通機関を利用 |
|---|---|---|
| 交通費(5人往復) | 4,400円 | 10,160円 |
| 宿泊費(添い寝無料) | 55,000円 | 55,000円 |
| 食費・レジャー費 | 46,100円 | 46,100円 |
| 合計 | 105,500円 | 111,260円 |
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※添い寝の対象年齢(未就学児〜小学生)は宿ごとに異なります。
各サイトで条件を切り替えて確認するのが安く泊まるコツです。小学生以下の3人兄弟なら、ここから探すだけで宿泊費が2万円以上浮く可能性があるので、まずは空き状況をチェック!
【まとめ:5人家族の1旅行を成功させるために】
5人家族での旅行は、事前の準備と少しの工夫で、予算を抑えつつ最高の思い出にすることができます。
特に南足柄は人気のエリア。
5人でゆったり泊まれるファミリールームや、家計に優しい「添い寝無料」のプランは、週末や長期休みから順番に埋まってしまいます。
「あの時予約しておけばよかった…」と後悔しないよう、まずは空室状況だけでもチェックしておくのが賢いパパ・ママの鉄則です。
以下のリンクから、家族全員が笑顔になれる素敵な宿を見つけてくださいね!
他にも家族5人で楽しめるスポットをまとめています。ぜひチェックしてみてくださいね!

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